■技術力をベースにビッグビジネスへ飛躍 (その3)
 |
|
2003年にはRRのポルシェからフルタイム4WDのカレラ4Sに乗り換えた。驚いた事に、今まではしっかりとハンドルを握って路面の状態を常に気を配っていないとけなかったのが、嘘のようにコントロール出来る。仕事で1年に4万キロ以上も走る自分にはかなりのストレスからの解消だった。 そして同年秋に初めての大型四駆のレンジローバーを購入した。
今まで四駆のお客様があまり多くなかったのが、店の前にレンジローバーを置いていると不思議とその日は四駆のお客様が多い。日曜日に1台くらいの四駆のお客様が5〜6台来店された日もあった。
デモカーの力はすごいものだと感心させられた。 |
■自らがハンドルを握り5万キロ弱のテストドライブ!
2002年ベンツS-320を手放してからはベンツブランドのデモカーが無い状態だった。福岡店ではメルセデスユーザーの方が多く来店されるので、何かベンツのデモカーを造りたいと思っていました。
候補はS-500L、E-55AMG、CL-500の3台でしたが、4ドア車を買うと運転手を付けられる可能性があるので、あえて2ドアのCL-500を選びました。
今私が使用している車は4台で1台平均1万キロ弱運転しています、1年で5万キロ弱走っているという計算になります。そのほとんどはハンドルを握ってオーディオを聴いています。自分でハンドルを握っていると「スピーカーの角度をもう少しこう」とか「ツィターとミッドのクロスをもうちょっとこう」とかいろいろアイデアがでてきます。それとフィーリングのいいエンジンやフィーリングのいいオーディオを使うと頭の回転が良くなるようなきがしますね。
(その4に続く)
|